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イタリア・ミラノコンベンション参加のお知らせ


2018年2月9日~11日にイタリア・ミラノで開催されるTattooConventionに参加します。

2月7日~12日までは電話は通じなくなります。お問い合わせはメールか、13日お昼以降にお電話をお願いします。


2018年01月29日

打ち出の小槌 大阪 彫師 刺青

 

左足、太腿の内側になります。

もともと膝上までの胸割りのお客さんが足首まで伸ばして”どんぶり”にする過程の筋彫りです。

縁起の良いものが良いとのリクエストがあったので、お客さんと相談しながら左足は”打ち出の小槌”右足は”瓢箪”に決まりました。。

元のガクから見切りの筋を繋いでいますが、ボカシを入れるとどこから繋いだか全く分からないように仕上がります。

 

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2017年06月17日

不動明王 和彫り 背中 刺青 大阪

 

背中の不動明王の一回目の筋彫りです。

お客さんの希望で、シンプルなデザインになっています。

不動明王は大日如来の化身とも言われ、刺青のデザインとして迫力のある図柄が好まれています。不動明王の後ろにある火炎は迦楼羅炎(かるらえん)といい全ての煩悩を焼き払うといわれています。

2017年06月16日

龍 尾 背中 手彫り

龍の尾っぽのアップです。

濃いブラウンから黄色にムラ無くグラデーションしている様子を見ていただければ幸いです。

色の中でも特に入りの悪い黄色系や赤系や白色でも手彫りではしっかり彫ることが可能です。

 

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2017年05月25日

菊 和彫り 手彫り

右腕の肩の部分になります。

菊というとお葬式の時の花だから縁起が悪いもの?と勘違いされている方も意外といますが

菊は日本の国の花の一つ(もう一つは桜)で、皇室の菊花紋(家紋)にも使われています。菊の花言葉は「高貴」「高尚」「高潔」「真の愛」「生命力」等とても縁起の良い花になります。

 

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2017年05月24日

黒龍 和彫り 刺青 背中

 

以前に彫った背中の人物の周りに龍を追加で彫っています。

画像は左腿上部の辺りです。 単に龍を追加するのではなく、波や雲なども追加して、より動きの出るように手掛けています。 ベットに寝た状態で写真を撮ったので若干バランスが縦長に見えますが、立った状態で良いバランスになるようになっています。

 

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2017年05月22日

カラス彫り 牡丹 蛇 腕 和彫り

 

両腕の蛇と牡丹のカラス彫りが完成しました。

カラス彫りとは墨の濃淡のみで表現する刺青のことをいいます。

色を使う場合とはことなり、墨の濃淡のみの場合は蛇と牡丹・岩ガクや波ガクなどの区別がつき辛くなります。

しかし、濃い墨から薄い墨までの濃淡を、濃い・中・淡い だけではなく、より濃淡を細分化して変化を付けて表現することによって、離れたところから見ても、蛇と牡丹・岩ガクや波ガクなどの区別がしっかりついた作品に仕上げています。

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2017年05月07日

手書き 牡丹 筋彫り 和彫り 刺青

 

背中の刺青、左臀部の牡丹の筋彫り途中です。 

牡丹などの化粧彫りは転写ではなく、直接肌に書いたものを彫っていきます。 こうすることでよりバランスの良い構図、大きさで制作することが出来ます。 右下に見えているtattooはお客さんが昔に他所で彫ったワンポイントですが、岩のガクで上からカバーする予定です。

 

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2017年04月23日

牡丹 関西 和彫り

 

背中の刺青、左足・太腿裏の部分です。龍の胴体と牡丹の根元はガクの中に入っている構図になります。

まだ製作途中ですが、透けているガクの部分は後で影が入り、よりガクの中から透けている感じになります。

牡丹の葉の緑と龍のウロコの緑は区別を付けるために違う色合いの緑を使用しています。

 

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2017年04月22日

麒麟 大阪 刺青 和彫り 

 

 

図柄の説明です。麒麟は争いのない平和な時代に天から舞い降りる架空の生き物だといわれています。

画像の刺青は腕の五分、雲ガクで天から舞い降りてくる様子をイメージした構図になります。

 

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2017年04月10日

唐獅子牡丹 大阪・刺青・和彫り

 

背中に彫っている唐獅子牡丹の刺青の制作途中です。

歌舞伎の鏡獅子のストーリーになぞらえて、蝶を追う獅子の構図をお客さんに提案したところ気に入って貰えたので

この構図に決まりました。

顔の周りの手彫りの墨ボカシは中墨の濃さからのグラデーションで、ガクの見切り部分と変化をつけています。

手彫りの墨ボカシの針ムラのないボカシ具合も見て頂けると幸いです。

大阪・天王寺 彫はる

 

2017年03月28日

刺青写真撮影

 

仕上がった作品の撮影をしました。

今回、撮影したお客さんは背中の亀の甲ガクで仕上がりました。腰の辺りに他所で彫った大き目のワンポイントが数箇所あるので全体写真はホームページにはアップしないと思いますが、腰の部分が写っていない写真をホームページのどこかに使うと思います。

大きな刺青作品が仕上がった時には、ちゃんとした機材で撮影しています。

高画質写真のページに掲載しているよりも高解像度で撮るので、出来上がった写真は等身大にプリントしても綺麗です。

希望されるお客さんには写真とデータをお渡ししています。

2017年03月15日

トップページにボタンを増やしました。

トップページにfacebookのシェアのボタンと、ツイッターのツイートボタン、LINEの送るボタンを追加しました。

このボタンで簡単にホームページのシェアやツイートなどが出来るようになります。

気軽に押していただけると幸いです。  

宜しくどうぞです。  彫はる。

2017年03月07日

手彫りの刺青動画を追加しました。

動画のページに手彫りの刺青動画を追加しました。

ちょうど腰の部分で皮膚が伸びる彫りづらい場所ですが、一番濃い墨をムラ無く彫っていく様子を見て頂ければと思います。 

ここをクリック・タップしても動画のページに移動できます。

 

大阪・天王寺 彫はる。

2017年03月06日

手書きの動画を追加しました。

動画のページに手書きの動画を追加しました。
以前にinstagramに載せた動画です。
牡丹などの化粧彫りは転写はせずに直接書いていきます。そうすることで、よりバランスの良い大きさで構図を作ることが可能になります。
まだ、制作途中ですが唐獅子牡丹の彫り物の全体の様子も動画の最後の方で見れるので、良かったら見てみて下さい。

ここをクリック・タップしても動画のページに移動できます。
小さい音ですが、動画の再生時には音が出ます。ご注意下さい。

 

天王寺 彫はる。

2017年03月03日

手彫りのボカシ 雲 和彫り・刺青

 

以前にインスタにアップした画像の説明です。
背中に彫った神仏の刺青。台座の蓮と雲の部分のアップになります。
色ぼかし・墨ボカシ共にボカシは全て手彫りで彫っています。まだ制作途中です。
特に手彫りの墨ぼかし(雲の部分)の彫りムラのない綺麗なグラデーションを見て頂ければと思います。

和彫り・手彫りの彫師 大阪・天王寺 彫りはる。

 

2017年02月27日

変更箇所(刺青・天王寺彫はる)

以前のホームページと大きく変わったところです↓

○作品集の刺青の写真のサイズをより見やすいサイズに変更しました。
○こだわり・紹介のページを追加しました。手彫りや墨へのこだわりなどを書いています。
○良くある質問のページを追加しました。 今後、増やしていく予定です。
○高画質写真で見れる彫り物を増やしました。 拡大していくと毛穴まで見えるほど大きな画像で見れます。

宜しくどうぞです。彫はる。

 

2017年02月25日

ホームページをリニューアルしました。

ホームページをリニューアルしました。以前のものも気に入っていたのですが、15年以上前に作ったものだったのでスマホでは閲覧しづらいところも多々ありました。
今回のリニューアルでパソコン・スマホ共により見やすくなったと思っています。
「もっとこうしたほうがいいかも?」などお気付きの点がありましたらご教授頂ければ幸いです。

宜しくどうぞお願い致します。  彫はる。

2017年02月24日